研究開発

「人間の健康寿命に対する挑戦の為に」私たちしか出来ない研究があると信じて、これからも熱い想いを胸に挑戦を続けて参ります。

研究開発OEM受託製品化を積極的に行っており、研究設備と技術・経験のあるスタッフによる対応で高い成果を得ることが可能です。 また、産学官連携体制も整っており、自社だけでなく大学や公的研究機関とのタイアップによる共同研究も実施しておりますので、新製品開発・既存製品の改良、製造技術に関する御相談や、成分分析・機能性評価・官能試験に至るまでトータルにサポートいたします。

岡山の中心、吉備高原にある賀陽工場研究施設

研究施設空気、水、光、そして天然の恵みにより与えられる原料…
製造・開発・研究を行っている機能性食品開発研究所(FFC)の賀陽工場研究施設は、発酵食品を研究するために恵まれた自然環境の中にあります。
最高の素材を豊富な経験に基づいた技術で提供します。

最高の素材を豊富な経験に基づいた技術で提供

熟成樽機能性食品開発研究所(FFC)では、高い品質の【FFC酵素】を提供いたします。
お客様が安心してご利用頂けるように配慮しており、素材も厳選して使用しております。また経験豊富な発酵食品の専門家が、今まで蓄積した確かな技術に基づき、製造工程を管理しておりますので、自信を持ってお勧めいたします。
研究開発を行う賀陽工場研究施設は、岡山県の中央部、吉備中央町の高原にありますので、非常に恵まれた自然環境と熟成発酵の様子を是非見学にお越し下さい。

研究、開発、製造、出荷までを一貫生産

たる熟成ゾーン機能性食品開発研究所(FFC)では、徹底管理された一環生産体制で製造しております。皆様に品質と信頼を得る清潔な施設で最高の品質をお届け致します。

徹底した品質管理とサポート体制

お客様の「安全・安心」を第一に、高品質な製品を安定供給する為に、原材料調査、発酵、熟成、製品化まで、 厳しい管理体制ときめ細かな各種試験により厳重な品質チェックを実施しております。これら品質規格に適合し たものだけが最終製品として出荷されます。また当社工場には、研修会などを開催するスペースもご用意してお り、出荷後の当社製品に対するアフターケアも万全です。

機能性食品開発研究所(FFC)顧問 宮本拓教授

専門分野:醗酵食品学、畜産利用学

  • 宮本拓先生岡山大学 名誉教授
  • くらしき作陽大学 食文化学部長 / 教授
  • 日本酪農科学会顧問
  • 公益財団法人 日本乳業技術協会 学術顧問
  • 日本モンゴル学会 副会長

経歴

  • 2015年 くらしき作陽大学食文化学部 学部長、教授
  • 2015年 岡山大学 名誉教授
  • 2012年 岡山大学大学院 環境生命科学研究科(改組による)教授
  • 1998年 岡山大学農学部 教授
  • 1991年 岡山大学農学部 助教
  • 1988年 農学博士(東北大学)
  • 1983年 ケニア国ジョモ・ケニヤッタ農工大学 JICA派遣専門家(1984年6月まで)
  • 1975年 岡山大学 農学部助手
  • 1974年 岡山大学 農学部教務員
  • 1974年 岡山大学大学院 農学研究科 修士課程修了